社名の由来

創業者の出身地、那覇市字鏡水と、隣の字大嶺、昔から親しかったこの2つの地名から1文字ずつとって、大鏡建設と命名しました。

創業者の郷土への思いからその名になりましたが、今でもその想いとともに那覇市小禄に本社があります。

仕事に対する思い

大鏡建設では常に現状に満足せず、時代のニーズを感じ取りながら、前進していく気持ちで仕事に取り組んでいます。

世の中は不況と嘆いていますが、つらい時代だからこそ、皆が智恵を出し合って良いものが生まれます。私達はそのような考えから、いまこそ真にお客様の満足を考えて仕事をするチャンスだと考えて、日々仕事に取り込んでいます。

大鏡建設の大切にしているもの

常に誠実に、正直に。お客様のために何ができるか?を考え、行動する。目先の事にとらわれず、10年後、20年後の先を考えて判断していける会社でありたいと考えています。

単に利益だけを追求していくようでは、会社は生き残っていけません。お客様と従業員、協力業者、そして地域社会、このように自分の周りの様々は関係者の方々に感謝のこころを持って、共存共栄の精神で仕事をしてくことがとても大切だと考えます。

大鏡建設が目指すもの

私たちは建設業を中心とした会社ですが、単に建物を建てるだけでは、本当にお客様の満足するものは提供できないと感じています。その先にある家族の幸せや、そこで暮らすことで得られる安心感や心地よさが本当に欲しいものであると考えます。つまり、真にお客様が望むものは目に見えないものです。

私たち大鏡建設では、その目に見えない本当の満足を提供できるように、常に考え、行動していきます。