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トップ  >  住まいの特集  >  シロアリ対策(その2)

 シロアリは暗黒の住者といわれるように、明るいところを避けて活動する習性があります。一般的に人目につきにくく、気付いた時は、被害が相当進行しているケースがほとんどだとか。

地震や台風による建物倒壊の原因となりとても危険です。定期的に業者によるシロアリ調査を行うことが、一番の予防といえそうですね。

そこでシロアリ被害の兆候を見つけるための6項目をチェック!

チェック.1

ゆか板のギシギシ、ぶかぶか感。

床板がきしんだり、ぶかぶかするのは、湿気によるものです。湿気はシロアリにとってもっとも暮らしやすい環境です。

チェック.2

屋外の垣根や植え込みが腐っていた。

しろありの巣になっていることがしばしば。そこから家の中に進入してきます。

チェック.3

押入れを開けるとカビ臭い。壁にカビがはえている!

雨漏りや排水からの水漏れが考えられます。床板のきしみと同様に湿気からくるものです。

チェック.4

羽ありや、その羽を、家の内部や周囲で見かけた。柱の根元に白い幼虫みたいな虫がいる。

家の土台にアリ道(シロアリのトンネル)があったり、柱や壁をたたくとポンポン、ボンボンという空洞音がする場合はかなり、被害が進んでいます。

チェック.5

雨もれがある。

雨もれがあると、それが二階でもシロアリはあがってきます。雨もれ部分近くに大きな被害のでる恐れがあります。

チェック.6

洗面所の床がいつもぬれている。

 床板がぬれていれば、その床下はもっとぬれています。湿った木はシロアリの大好物。危険度急上昇。

画期的なシロアリ防除システムのご紹介セントリコン・システム

薬剤をほとんど使わず、シロアリの巣を根こそぎ退治。お子様や体の弱い方にも、環境にも負担をかけない優しいシステム。

 これまでのシロアリ対策は、木材を薬漬けにしたり、防蟻剤を散布する方法しかありませんでした。シロアリが家屋に侵入しないようバリアを作る工法で、根本的な防除法ではありません。

そんな従来工法の問題点を解決したのが、セントリコン・システム。シロアリが直接採取する薬を少量、地中に設置する方法で、シロアリの習性を利用して巣ごと退治します。

 薬剤を大量散布する工法と違って臭いもなく、人にもペットにも安心です。無駄な薬剤をいっさい使いません。

セントリコン・システム施工物件
沖縄コンベンションセンター
(宜野湾市)

工事の前に。ご家庭でできる予防策

光と風をきらい、暖かさと湿気を好むシロアリ撃退法。
家庭でできるカンタンなあれこれ。 

・建築時の床下に放置された廃材や建物の周辺に木材を放置しない。 

・雨漏りや結露などで、いつも湿っている場所は、シロアリの被害を受けやすいので早めに修繕する。 

・床下の空気の流れを妨げるものをかたづけて、できるだけ喚気をよくして湿気を取りのぞく。 

・庭木の切りカブを、そのままにしない 

・定期的に床下の消毒を行う。

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