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南国沖縄でバスタイムといえば、入浴というよりシャワーというイメージだが、やはり寒い冬はゆっくり温かい湯舟につかりたいもの。血管の流れを活発化し、新陳代謝を促すバスタイムは、美容と健康に欠かせない。
温かいお湯は、1日中寒さで緊張した体を和らげ、筋肉疲労はもちろん精神疲労の回復にも効果があるという。
しかし、ただ湯舟につかれば良いというものでもない。冷え性を和らげたり、体の疲れをとるには、それなりの入り方というものがある。
まず最近注目されているのが※半身浴だ。心臓の位置に届かないくらいの深さのお湯に入るのだ。
それもお湯の温度を少し低めの38度前後にして、約30分ゆっくりつかる。これで心臓に負担がかからず血の巡りが良くなり、意外と汗も出る。
冷え性、疲労回復に効果あり、そのうえ老廃物も出て美容にも良いとか。
ただ、肩が濡れたままだと風邪をひくので、入浴中は肩にタオルをかけたり、濡れないよう注意が必要だ。この半身浴も30分で100キロカロリー消費し、500グラムの減量になるとか。
最近では長時間お風呂に入っていても飽きないように、バスグッズも多くあるし、入浴剤やアロマオイルなど美容効果を上げるためのグッズもたくさんある。
さっそく今日からはゆっくりバスタイムを心掛けて、美容と健康を手に入れよう。
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半身浴って何?
ぬるめの湯舟に下半身(おヘソあたりともいうが、心臓より下)だけ、約30分以上つかる入浴法。心臓から遠く血行が滞りがちの下半身を中心に温め、溜まっていた血液を全身にめぐらせて体全体を温める。 |
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